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春からのヘアUVブロック対策

こんにちはぁ~sign03 佐藤ですshine

やっと3月の春らしい感じがしてきましたねheart04花の香りがすると、もうそろそろ春なんだなとウキウキしますshine

が、しかしsweat01花粉症の季節でもあり、アレルギーも出やすく、体も敏感になってきていますねcoldsweats01

もうひとつ気にしなくてはならないのが、紫外線ですsun

紫外線は1年を通して肌や髪に届き、ダーメジを与えています。真冬の12、1、2月でもピーク時の約3分の1は存在し、3月頃から増え始 め、6、7、8月でピークを迎えています。まだ暑くならない春先は油断しがちですが、要注意sign03

紫外線が影響を与えるのは肌だけではありません。身体の中でも太陽に一番近い部分、髪と頭皮こそ紫外線の影響を最も受けやすいと言えるでしょう。
紫外線を浴びることで乾燥し、キューティクルがはがれやすくなってツヤや柔軟性がなくなり、髪を構成しているたんぱく質が紫外線によって変性し、髪の強度が落ちてしまい切れ毛や枝毛の原因にもなります。カラーリングやブリーチをした髪はメラニン色素が少なくなっていることもあり、より紫外線の影響を受けやすいので注意が必要です。

もちろん皮膚の一部である頭皮も、紫外線による乾燥でフケ・かゆみが出たり、皮膚の新陳代謝が低下して老化がすすみダメージを受けることで髪にも影響が出てしまうのです。

紫外線には「UV-A」=紫外線A波、「UV-B」=紫外線B波があり、それぞれ肌や身体に与える影響が異なります。

●「SPF」「PA」とは
「SPF」と「PA」は紫外線防止の程度を表すもので、紫外線防止化粧品を選ぶ際の目安となります。「SPF」はSun Protect Factorの略語で「UV-B」の防止効果を表し、数値が大きくなるほどUV-Bの防止効果が高くなります。「PA」はProtection Grade of UVAの略語で「UV-A」の防止効果を表しています。「PA ++」「PA+++」のいずれかで表示され、「+」の数が多いほどUV-A防止効果が高いことを示しています。



●肌の黒化
●シワ・タルミなどの促進
「UV-A」は、日ざしを浴びた後に、肌をすぐ黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通過して、ゆっくりと肌の奥深く真皮まで届き、シワやタルミなどの肌の老化を促す原因となります。


●肌の炎症
●シミ・そばかすの生成
「UV-B」は、主に表皮に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニン色素を増加させ日焼けによるシミ・そばかすの原因を作ります。

uv_pic01.gifのサムネール画像

「紫外線対策」というと、つい肌のことだけを考えがちですが、髪と頭皮も紫外線から守ってあげましょう。


お店で行うトリートメントでオススメしているのは、UVブロックトリートメントです

髪の毛の表面をコ―ていんぐして、疑似キューティクルを作ってくれるので、紫外線が多くなるこの春からオススメです!花粉症の方もUVブロックトリートメントをしていれば、髪の毛に花粉が付きにくくなるので、是非!!


頭皮に関しては、

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頭皮バリア機能を強化して、頭皮トラブルを改善し、美髪の育成をサポートするトーニングセラム<頭皮用美容液>をオススメ

洗髪後、しっかりタオルドライをして、美容液をつけて、マッサージ!!
頭皮のコリもとれ、血流がよくなり、頭皮をバリアしてくれるので、改善と予防が期待できますshine


早め早めのUV対策を行っていきましょうheart02








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